オットの退社→留学→卒業その先は・・・


by kayo3775
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2006年 03月 16日 ( 1 )

昨日、隣町に住むmisiaさんと、近くのショッピングセンターで
久々にお昼をご一緒しました。
2001年に4人のお子さんをつれてシドニーに母子留学したmisiaさん
今はナースとして昼夜の仕事を持ちながら、お子さんたちともに
毎日とってもパワフルに頑張っていらっしゃいます。
5年前は小学生だったお子さんたちも、上のお姉ちゃま二人は高校生になり、
それぞれの夢に向かって猛勉強中だそうです。
留学時のお子さんの年齢や学校の選択によって、英語の苦労が違ったこと、
5年間こちらで生活したことがお子さんたちにどんな影響を与えたかなど、
misiaさんからは、経験した方にしかわからない貴重な話をたくさん聞けるので
いつもとても興味深いです。
ご自身も、子育てに加えて語学学校から大学を経て、日本で持っていた
ナースの資格をこちらで取り直し、今ナースとして仕事をし、更にまた次の夢も
目指しもしている・・・本当にスゴイ方です。
お会いするたびに刺激ももらい、私も何か目標を見つけて頑張ろう!と
思うのですが、なかなか実行に移せず本当にlazyな性格です・・。

さて最近オットとよく話すのが、オーストラリアの将来についての話。
misiaさんとも話したのですが、
人口がたった2000万人しかいなくて
収入は資源と農作物、自国製品はほとんどない
働くことより休むことが優先で
他人や社会の不正確でlazyな仕事にも、自分もlazyだから許せる国民性
ハイスクールの上位校の生徒は、半数以上が移民(アジア人)の子供
留学生とローカル学生の半端じゃない学費の違い(悔しいわ~)
あふれる留学生と移民希望者
過ごしやすくて住むには最高だけど、いったい20年後、30年後に
この国はどうなってるんだろうって思います。
資源が底をついたらどうなるの?
経済を下支えしてるのは移民と留学生じゃない?
オージーはどう思っているのかしら?

今はまだ白人優先の社会だけど、今後優秀な移民2世3世がますます増えて
そのうち政治家や企業のトップにも外国人が台頭してきてくるかも。
そして将来は白人の国のイメージではなくなっていくかも。
日本にいたら、よその国の将来の心配など興味も実感もなかったでしょう。
今まで考えることもなかったことを、外国に出たことで興味を持つ機会が
増えました。
子供たちにも、子供レベルでそういう経験をたくさんして欲しいなあ・・・。
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by kayo3775 | 2006-03-16 08:05 | シドニー生活