オットの退社→留学→卒業その先は・・・


by kayo3775
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2005年 06月 10日 ( 1 )

留学計画②

退職して、海外で勉強しながら長期滞在。
気持ちは固まったものの、経済的にどうなの?まずはここから実現の可能性を探った。

行き先は私もオットも迷い無くアメリカ。都市はアーバイン。
日本からの行きやすさ、気候、治安の良さに加え、オットの留学先として、カルフォルニア大学アーバイン校のエクステンションプログラムにとてもひかれたためだ。
そこで、学費に住居費、車購入費、子供の教育費、一時帰国にかかる費用、おおまかな生活費等を計算してみたら、大体1年間に日本の生活でかかるお金と同じか、若干多めにかかりそうだということががわかった。
(最近改めて計算したら、かなり予想よりオーバーしそうで焦っているが・・(>_<))
だったら貯金と退職金を合わせて、2年以内なら、なんとか暮らせるだろう。
もちろん貯金ゼロで帰ってきたら、日本で生活を再スタートすることもできない。その費用も織り込んで、うん、なんとかなるぞ!という結論がでた。

そして、調べの段階でここ!と思ったアーバインだが、実際この眼で見てみないと安心できないので、下見旅行に行くことにした。
2004年1月、正月明けだがオットが珍しく仕事を休めるというので、家族で4泊6日で行って来た。
ロスまでの航空券が3万円台(KE)で、安かった~。

ロスから車で1時間南に下ったところにあるアーバインは、期待を裏切らないキレイで安全そうな街だった。
砂漠に作られた新しい街なので、広い道に戸建てやアパート群が整然と並ぶだけの、殺風景で面白みの無い景観ではあったけど。
興味深かったのは、隣の市に入った瞬間、街の様子がガラリと違うことだ。行きかう車、人、建物、通りすぎただけでも治安はアーバインより劣ると感じた。
アメリカでは、どこに住むかが非常に大事だという。裕福な人が多い市は、税収入も多く、
教育の質も税金の多さで決まるという。
家賃は高いが、払える人しか住めないため、治安の良さも保たれる。

人口が増え続け、アパート建設ラッシュというアーバイン。家賃も年々上昇してるらしい。
私費留学生家族には、敷居の高い街だと思うが、でも治安には変えられない。
4日間、ロスも含めあちこち車で走り、また現地の日本人の不動産屋さんにアパートをいくつか見せてもらい(例えばこんな感じ 素敵♪)やっぱりこの街に住みたいという気持ちが強くなった。
とても有意義な下見旅行だった。
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by kayo3775 | 2005-06-10 11:50 | オットの留学